戻るPrototype
現場監督向け 日報自動化

車の中で しゃべるだけで、日報ができている

1日の終わりに事務所で日報を書くために 残業 1時間。帰り道にスマホへ話すだけで、家に着く頃には日報が出来上がっている仕組みのデモです。

こんな ことに 困っていませんか

  • 事務所に戻って 日報を書く 1時間で 残業している
  • 1日の終わりは 疲れていて 思い出すのが しんどい
  • 結局 紙か Excel に 手で打ち直している

使い方は 3 ステップ

  1. 1

    帰り道、 録音ボタンを 押す

    運転中・現場の片付け中、 手が空いた時に スマホを 1度タップ。

  2. 2

    1分くらい 自由に 話す

    現場の状況・課題・明日の段取り を 思いついた順で OK。 順番は気にしない。

  3. 3

    停止 → 家に着く頃には 出来ている

    話した内容が「現場名 / 進捗 / 課題 / 明日の段取り」 5項目に 自動整形される。

やった結果 こうなります

日報 書く時間

1時間 → 5分

残業

ほぼ ゼロに

車の中で しゃべるだけ

帰り道に話した内容が、家に着く頃には日報になっています。

押して 1日の振り返りを 自由にお話しください

録音ボタン

録音の例 (タップで切替)

出来上がった 日報

話した順番のままではなく、 大事なところを 5項目に整えます。

2026-05-09 18:42

話した内容 (そのまま)

今日は山田邸の基礎の打設までいけた。打設後の天気が心配だけど、シート養生はかけてある。明日の朝、念のため見にいく。型枠ばらしは月曜の午後。

現場名

山田邸 新築工事

今日の進捗

基礎コンクリート 打設まで完了。シート養生済み。

課題・不安

打設後 24時間 の天気が不安定。明朝 念のため 状態確認。

明日の段取り

朝一で 山田邸 養生確認 → 田中邸 へ移動 → 月曜の型枠ばらし 段取り 確認。

導入後の 数字 シミュレーション例

現場監督が 1日 1時間 日報を書いている 工務店の場合

事務所に戻ってから 紙またはExcelで日報を書き、 月末に上長へ提出している前提です。

導入前
事務所での 日報書き1日 約60分
あとで 思い出す手間1日 約10分
月の作業 合計 (営業日20日)約 23時間
月末の 取りまとめ約 2時間
導入後
車中で 録音1日 約3分
帰宅後 内容確認1日 約2分
月の作業 合計約 1時間40分
月末の 取りまとめほぼ自動
月の 削減時間
約 −23時間
人件費 換算 (時給2,000円)
約 −4万6,000円 / 月
残業 削減
1日 約1時間 → 0分

上の数字はあくまで想定例です。実際の効果は、現状の業務量・体制・運用方法によって大きく変わります。

この方向で相談したい場合

営業導線や業務導線をまとめて整える前提で、今の運用に合わせた形に落とし込みます。